どちらの資金計画をもとに家づくりを進めたいですか?

2020/02/01

家づくりを進めるうえで、

一番初めににしなければいけないことが“資金計画”です。

 

ですが、

正しく資金計画をしなければ、

予算が大幅に違ってくることになります。

  

例えば、自分が住みたいエリアや、

自分が建てたい家を考えて、

合計金額を算出していくと、

確実に総予算オーバーになってしまいます。

 

その結果

住宅ローンの返済が多くなり、

家は持ったものの、

その後ずっとゆとりのない暮らしをしなければ

ローンの返済が出来ないというような状況になってしまいます。

 

一方で、先に総額を決めて、

その予算の範囲内で、土地や家などに

一体どれくらいのお金をかけられるか?算出し、

配分していくという計画の仕方もあります。

 

この場合、先程とは全く逆のアプローチになります。

では、一体どちらの資金計画の方が、

どちらの家づくりの方が、良いと思いますか?

 

弊社では、家づくりの予算の考え方について、

しっかりとご説明させていただいた上で、

後者の進め方で資金計画をさせていただいております。

 

このように、資金計画を行い、総予算を決めることで、

建てた後、無理のない暮らしができるようになります。

また、今後のことを考え、

将来まで見据えた計画を行うことで、

子供の教育費や親の介護費、

そして、自分たちの老後資金の

備えが出来るようにもなります。

   

せっかく家を建てても、

ただ暮らしていくだけで精一杯で、

全く蓄えも出来ず、たまの旅行にも行けない

というような生活では、家を建てた意味がなくなってしまいます。

 

建てた後、経済的にも精神的にも

安定して生活できるかどうかは、

最初に資金計画をどのように行うのかで決まってきます。

 

ですから、初めにしっかりとした資金計画を行い、

正しい家づくりをおこなうようにしてください。