使いやすく片付けやすい収納のつくり方

2019/12/24

掃除の手間をカットするためには、

出来るだけ片付けがしやすい家にするひつようがあります。

いつもスッキリと片付いていれば、

いちいちモノを除けながら掃除機をかけたりする必要がなく、

拭き掃除をする必要もなくなり、

掃除の手間がカット出来るようになります。

では、片付けやすくい家にするには、

一体どうすればいいのでしょうか?

これには2つの秘訣があります。

✔管理しやすい収納をつくる

ようくある家の収納の多くは奥行きが深くつくられています。

しかしながら、奥行きが深い収納は、

実際に使える深さが80cmぐらいになるのですが、

日用品や薬、郵便物や書類、といった

小物の置き場となるLDKなどに、

このような奥行きが深い収納をつくってしまうと、

どこになにを置いたかが分からなくなってしまうことが多いいです。

その結果、同じモノを再び買ってしまうというような無駄なことをしてしまうことが多いいです。。

又、収納の奥の方に収納ボックスなどを置くと手前に空いたスペースができます。

その空いたスペースにとりあえずちょっとだけモノを置いておこうと、

どんどん色んなモノを置いてしまい、

結果、奥に置いてあるものが隠れてしまい、

奥には何がしまってあるのかわからなくなってしまい、

モノの在処が分かりづらくなってしまう原因となります。

結果、どんどんモノが増えてしまい、

それらを置く場所がさらに必要になり、

“うちの家は収納不足だから全然片付かない・・・”

というスパイラルに陥っていってしまいます。

✔管理しやすい収納とは?

人間は単純な生き物なので、複雑になればなるほど、

脳がその情報を処理出来なくなっていってしまいます。

つまり、モノが増えれば増えるほど、

管理出来なくなっていってしまうというわけですね(笑)

ですから、まずは無駄にモノが増えていってしまうような

収納のつくり方をしないことが大切になります。

そのためには、細かいモノが多くなる1階には、

無駄に奥行きが深い収納をつくらず、

奥行きがちょうどいい収納をつくるようにすべきです。

壁を上手く利用することによって、

奥行きが浅めのちょうどいい収納に、

より多くの棚をつくってあげれば、

より多くのモノを置くことが出来ると同時に、

モノが隠れてしまうこともなくなるので、

物も管理しやすくなるのではないでしょうか?

片づけやすい家というのは、

家の大きさや収納の多さに比例するものではありません。

いかに、管理しやすい収納をつくることが出来たのか?

で決まります。

ですから、無駄に床面積とコストが上がってしまうような

無駄に奥行きが深い収納はつくらず、

壁を上手く利用した管理しやすい収納を

つくることを心がけていただければと思います。

では次回は、片付けやすい家にするための、

もう1つの必要な要素についてお伝えしていきたいと思います。